2.03.多次元配列
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APG4bにも書かれていましたが、大事なのでもう一度書いておきます。
多次元配列を使う時に一番混乱しがちな部分は宣言をするところだと思います。
2次元配列は
vector<vector<int>> vec(10, vector<int>(5));
vec[9][4] = 0;
3次元配列は
vector<vector<vector<int>>> vec(5, vector<vector<int>>(6, vector<int>(7)));
vec[4][5][6] = 0;
のように書きます。 1次元配列の宣言の仕方を思い出してください。
vector<型> vec(個数, 全てこれで埋める)
1次元配列はこのようにして宣言するのでした。すると、
- 2次元配列は配列の型の部分が1次元配列になっている
- 3次元配列は配列の型の部分が2次元配列になっている
ということが分かります。 多次元配列の宣言で困ったら1次元配列の宣言の仕方を思い出してみてください。